2016年05月13日

心を癒す言葉の花束 第四章〜勇気〜

〜ありのままの自分を好きになる〜
真剣に自分の人生に向き合う人の心のサポーター
 〜ポラリス(光)への道しるべ〜 マヤ暦ソウルナビゲーターMARIです

今日も素晴らしい一日をお過ごしください


【驚きは哲学の始まりである】
プラトン『テアイテトス』

中年期以降の私達の人生は毎日ほぼ同じことの繰り返しになりがちです。
刺激のない平凡な生活が続くと、これがもう自分の限界ではないかと
無気力に陥りかねません。
これが中年期からの落とし穴の一つ「平凡な人生の危機」です。

この危機に対応するには自分の中の潜在能力の可能性(ヒューマン・ポテンシャル)を
開発することが必要です。
全ての人間は大きな潜在能力を秘めています。
   ≀
  (中略)
※人間の能力開発についての話題に触れ、世界の学者の見識を例に挙げる
・スイスの心理学者ユング⇒「普通の人は大体自分の能力の50%位を
 開発しているだけ。あとの半分は置きっぱなしにしている」
・アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズ⇒「私は今まで自分の
 潜在能力の10%以上使っている人間に会ったことがない」
・心理学者ハーバード・オットー/アルフォンス・デーケン
 ⇒「大体5%くらいだろう」
   ≀
人生における危機的状況は、ある意味では、私達の潜在能力に対する
挑戦です。

   ≀
  (中略)
   ≀
人生の軌跡は若いときには右肩上がりに上昇線を描きますが、中年期で
ピークを迎えた後はもう上には向かわず、だんだん下降してそのまま
終わるのがよくあるパターンでしょう。これはライフサイクルとして、
非常に寂しい形です。
そこで、私はもう一つの生き方として、人生の危機に遭遇したとき、
消極的に自分の殻に逃げ込むのではなく積極的に向かっていく態度を
身につけていくことを提案します。
そのためには、いつも柔軟な感性を持って、驚きの精神を忘れない
ことが大切です。

〜心を癒す言葉の花束/アルフォンス・デーケン著 より抜粋〜

posted by マヤ暦ソウルナビゲーターMARI at 08:00| Comment(0) | 伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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