2016年05月03日

希望は「言葉」の中に

〜ありのままの自分を好きになる〜
真剣に自分の人生に向き合う人の心のサポーター
 〜ポラリス(光)への道しるべ〜 マヤ暦ソウルナビゲーターMARIです


本をよく読む方に「本を選ぶ時のコツはありますか?」と尋ねると
『なんとなく(直感で)この本だなと感じて選んでいる』という
ような回答をいただくことが多かったです。

今日ご紹介する本も『直感』で選んだ一冊です。
いつどうしてこの本を選んだかも覚えておらず、ここ最近になって
目に留まり1か月程前に初めて目を通しました。
どうして、ここ数年読まずに本棚にしまっておいたのだろう。。。と
少し悔むほど自分に必要なことばかり記されていました。
内容は帯のデーケン先生の笑顔のようにとても優しい言葉を語りかけ
すべての人を包み込むほどの大きな愛を感じ取れました。

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アルフォンス・デーケン先生
上智大学名誉教授。「東京・生と死を考える会」名誉会長。
「死生学」と「ユーモア」をライフワークとし、上智大学で30年にわたり
「死の哲学」を教える。2003年定年退官。


この”心を癒す言葉の花束”は40の言葉すべてをアップしたいほど
お薦めの内容ばかりですが、テーマが8つに分かれており、
そのテーマごと私が特にいいと感じた内容を順次ブログにて
紹介させていただきたいと思います




posted by マヤ暦ソウルナビゲーターMARI at 08:00| Comment(0) | 伝えたい人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

箭内道彦さん

〜ありのままの自分を好きになる〜
真剣に自分の人生に向き合う人の心のサポーター
 〜ポラリス(光)への道しるべ〜 マヤ暦ソウルナビゲーターMARIです


先日、福島に行ってきました。
ちょうど桜前線北上中で至るところに薄ピンクの可愛らしい桜たちと
真ピンクの桃の花たちのグラデーションの近くで黄色い菜の花たちが
風に揺れている姿に福島の自然の美しさに目を奪われました。
そして、樹齢1000年以上と言われている三春の”滝桜”
周囲の人々が小人にさえ見えるほどその大きさは圧巻!!
平安時代より人々に春の訪れをつげ、私達が知らない歴史を見続け、
今なお私達に感動を与え続けていると思うととても感慨深いです。

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負け組たちにスイッチが入った瞬間って、
世の中が初めて動く瞬間なんじゃないかな。

 人々の心に残る広告を手掛けるクリエイティブディレクター
                         箭内道彦


■自身の広告やCMの作風に変化を感じていますか?
(小山薫堂さんのラジオ番組での質問に対して...)

昔は普通のCMというのは恐くて作れなかったんです。
どこか壊してやろうとか、もっと目立たせてやろうとか。
まさに若さの特権ですね。
でも、現在では穏やかに大きく変わってきていて、やさしく
目立つCMや広告作りというものを大切にしています。
かつて滅茶苦茶なことばかりやってきたことに対する
罪滅ぼしというか、恩返しというか、反省というか。
それはもしかしたら「9・11」が関係しているかもしれませんし、
もうひとつは40歳を超えたってことも大きいかなと感じていますね。
年齢や死というものはみな平等だと思いつつ、人生の折り返し
地点を過ぎ、カウントダウンのスイッチが入った焦りというか、
自分がここにいて良かったんだということを残したいという
本能があるのかもしれません。これはある種の欲望ですね。
「人の役に立つ」ということはキレイないい話なんだけれど、
「役に立ちたい」というのは自分の欲求から来ることで、
そういう欲望みたいなものが自分の中に始まってきているの
を感じるんです。

  ≀

〜小山薫堂 編著 『社会を動かす企画術』より抜粋〜





1年前の話。
花見山の帰り、福島名物 円盤餃子を食べに行ってお会計を済ませていると
ガラガラと丁度お店の出入口が開いたので自然とその出入口に顔を向けると
目の前に金髪の男性と美女が。
思わず『こんにちは』と挨拶すると男性も『こんにちは』と挨拶してくれました。
この快く挨拶してくださった方が箭内道彦さん。
目立つ格好からいい意味でも悪い意味でも業界に染まっているのだろうと勝手に
思っていましたが、挨拶のことでもそうですが、この言葉よりとても真面目で
正直な方なのだなと印象が変わりました。
それに箭内さんとは個人的にご縁があります←と、勝手に自分だけが思っている

こちらのエピソードはいつの日かブログでも紹介できればと思います。

今日も素晴らしい一日をお過ごしください


posted by マヤ暦ソウルナビゲーターMARI at 09:00| Comment(0) | 伝えたい人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

〜自分が帰る場所〜

〜ありのままの自分を好きになる〜
真剣に自分の人生に向き合う人の心のサポーター
 〜ポラリス(光)への道しるべ〜 マヤ暦ソウルナビゲーターMARIです

今日も素晴らしい一日を過ごせますように


ここ最近の日課は部屋の半分は占領しているだろう本達を夜な夜な
読み返すことだ。
お薦めと言われる本はジャンルを問わず、読もうと試み手元に置くのだが、
嗜好というのは恐ろしいもので本においても一度読みそれがいいと感じ、
自分で付箋をつけたにも拘わらず全くと言っていいほどアタマに残っていない。
その反面、自分の好きな作家が書いた文章や素直に 好きだな・・・と
感じた作品は何年経っても何度読み返しても心にすぅ〜と入っていく。



よくテレビで『もし、無人島に持っていくとしたら何を持っていきますか?』
という鉄板質問が自分に向けられたとしたら迷わず持っていくリストの中に
入れるひとつがこちら。

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大好きで感銘を受けた本はたくさんあるけれども、熊田千佳慕さんの言葉
『私は虫である』は特別だ。
いつ読んでも懐かしさが込み上げてくるのと同時に自然と意識せず襟を正す
自分に出会える。
これは千佳慕さんの考え方,生きていく姿が美しく私の心を打つのだろう。。。

そういう人にわたしもなりたい。


        【よく親父に言われました。
         乞食になっても王様になっても、
         愛は忘れるなって。】


                    〜熊田千佳慕の言葉
                     『私は虫である』より抜粋 〜







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